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シンガポールリバークルーズで歴史を感じながらゆったり船旅を楽しもう

シンガポール観光の人気アクティビティの一つ、シンガポールリバークルーズについてご紹介します。クラークキー(Clarke Quay)からマリーナベイ(Marina Bay)エリアまでをカバーするこのツアーは、夜のクルーズの人気が高いのですが、今回は昼間のクルーズを体験してきました。

MRT North East ラインの Clarke Quay 駅に直結するショッピングモール Clarke Quay Central の中を通り抜けてシンガポールリバーの方面へ向かいます。カラフルなショップハウスが並ぶクラークキーから出発します。

「Water B」というシンガポールリバーのチケットブースがあるので、チケットを購入。

リバークルーズのコースは、チケット購入地点を起点とし、ぐるりと一周して戻ってきます。約40分のゆったりとした船旅で金額は25ドル。(子供料金は15ドル)

今回は赤丸のついた地点から、シンガポール川をマリーナベイに向かって下って、またクラークキーまで戻ってきます。クラークキー以外にも、6箇所の乗り場があります。

シンガポールの経済発展を支える貿易産業で活躍した Bumboats は、大型船と陸を行き来する小型ボートです。今は主に観光のために使われています。船先に大きな丸い目がついているのが特徴。

ボートの中の様子。平日の昼間なので空いていました。屋根なしのデッキが後方にありますが、日差しが強い日中は座っていられないほど暑いです。

シンガポール川は水量が少なく、流れが遅いため、どうしても水が茶色く濁ってしまいます。

シンガポールリバー沿いには、顔付きの Bumboats が並んで停まっています。レストランの一部として使われています。

チリクラブで有名なシーフードレストラン「JUMBO」。

川沿いには、カフェやレストランが営業しています。

かつては郵便局だったフラトン・ホテルに到着。

この橋を超えると、マリーナベイが目の前に広がります。

少しずつ水の色が茶色から緑に変わっていきます。シンガポール川の河口は、この先のマリーナバレッジでせき止められているので、マリーナベイは海水ではなく淡水なのです。

マーライオンが見えてきました。今日も多くの観光客に囲まれています。

マーライオンパークの橋からは見ることができない、マーライオンの正面の顔が拝めます。

フラトン・ワンと高層ビルの前を通過したらUターンします。

DBSのヨットを発見。日にちや時間は限られていますが、申し込みをすると無料でヨットに乗ることができます。

詳細はこちらから
https://www.dbs.com/sailing/index.html

マリーナベイサンズに接近。

蓮の花の形をしたアートサイエンスも、こんな角度で見れます。

Helix Bridge と真横から眺めるシンガポール・フライヤー。

エスプラネード・シアター、通称「ドリアン」の横を通ってシンガポール・リバーへと戻ります。

行きとは逆の岸を眺めながら、ゆっくり進みます。

上陸200週年となる、スタンフォード・ラッフルズ氏の後ろ姿(白)。

マリーナベイサンズのショー「スペクトラ」を船上から見る「New Laser Show Cruise」もあります。大人38ドル、子供22ドルです。

詳しくはシンガポールリバーのWebサイトにて
https://rivercruise.com.sg/river-cruise/


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