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【おすすめアプリ】myNEVでヘイズのPSI指数やデング熱の最新情報をチェックしよう

2016年から2017年にかけて、前年と比較すると軽めだった(と言われている)「ヘイズ(Haze)」。でも、時折嫌な匂いがしたり、視界が悪い日があります。くしゃみや鼻水を伴うアレルギー症状が出る人もいますので、大気汚染指数(PSI:Pollutant Standards Index )のチェックが日課になっている人もいるのではないでしょうか。

ヘイズとはインドネシア・スマトラ島などの焼畑農業や山火事の煙や排気ガスなどの微粒子が原因である「煙害」で、インドネシアの乾季である毎年4月〜10月にかけて悪化し、シンガポールやマレーシアにも影響を与えています。今年は特に大きな影響を受けており、空全体が煙で覆われ、街中にこげた臭いが漂うこともあります。喘息(ぜんそく)などの呼吸器官や肺などに病気を抱えている方や高齢者やお子さんは特に注意が必要です。

また、シンガポールでは現在蚊を媒介として罹患する「デング熱(Dengue)」も流行しており、各メディアでもデング熱の発生についてのニュースが報道されています。

自分自身や家族の健康を考えると、こういった健康や生命に関わる情報は正確かつ最新の情報を知っておきたいものですよね。

そこでおすすめしたいのが、シンガポールの国家環境局(NEA : National Environment Agency)が提供するスマートフォンアプリ「myENV」です。

スマートフォンアプリ「myENV」

ヘイズのPSI指数が分かる

ヘイズの時間ごとのPSI指数はもちろんのこと、エリアごとのPSI指数も分かります。また、吸い込むと肺の奥まで入り込み喘息(ぜんそく)や肺がんを引き起こすという微小粒子状物質「PM2.5」の濃度も分かります。

ヘイズ指数がわかる

デング熱の最新情報が分かる

デング熱についてはどのエリアで何件発生したかが分かります。発生件数の高いエリアを色分けしているので、どのエリアが発生リスクが高いのかが一目で分かるようになっています。

デング熱の発生地域

詳細な天気予報

天気予報も気温と天気だけでなく、現在地の降水量や気温、風速・風向きもチェックできるので、ピンポイントで降るスコール対策にも活用できます。

天気予報降水量

紫外線の情報

赤道直下で紫外線の量が多いシンガポール。時間別に、0〜11の12段階で紫外線量と対策がわかる紫外線指数も提供しています。

紫外線情報

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シンガポール国内のホーカーセンターの情報を提供

近所のホーカーセンターの検索機能が搭載されているほか、各ホーカーセンターの店舗数やスペック、清潔度などのレーティングが記載されています。

ホーカーセンターの情報

これだけ情報を提供してくれるアプリなのに実は無料。掲載している情報は政府機関が提供しているので信頼性が高いというのも嬉しいですね。

お手元のスマートフォンに「my ENV」をダウンロードして、ヘイズとデング熱の最新情報を常にチェックしましょう。

「my ENV」のダウンロードはこちらから

2017年、今現在のヘイズ・PSI指数は、The National Environment Agency のヘイズ情報Webサイトからも確認できます。


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